距離:30.2キロメートル//ドライブに約40分到着

清水の大甲渓河口の南側に位置し、1500ヘクタールほどの広大な湿地には、豊富な天然資源を擁して,国内で珍しいカリやカモなどの渡り鳥の密集した繁殖地の一つ。高美湿地で生息した鳥類が120種も達したことがあって、バードウォッチングや湿地生態を観測に適する重要な生態保育地です。「高美湿地」は、面積は小さいながらも、乾地と湿地の土壌、砂質土壌、また沼地が相まっているため、豊富で複雑な湿地生態が形成されています。清水で最も重要な自然資源で、絶滅の危機に瀕した珍しい植物「雲林莞草」がひろがっています。その複雑な生態のため,多くの種の鳥類、魚類、甲骨類及び無脊椎動物が生息しています。